トレーニングをしない日もプロテインは摂取した方が良いか?
トレーニングをしない休息日であってもトレーニング期には充分な量のタンパク質を摂取する事が必要です。
トレーニングをしない日でも、筋肉は回復状態にありますので、体重1kg当たり2~3gの摂取をお勧めします。
また、トレーニングをしない日に太るのが心配でしたら、筋肉の回復に有効なBCAAの利用も一つの方法です。
プロテインは、水以外(牛乳等)に溶かして飲んでよいですか?
DNSのプロテインは水で美味しく飲むことを第一に製造しております。
牛乳から消化の良いホエイを抽出し、余分なもの(牛乳の糖質、脂質)を取り除き、お水で美味しく飲めるよう設計にしております。
牛乳は消化の悪いカゼインが含まれている上、余計なカロリーを摂取してしまい、余計コストもかかってしまいます。ただ、トレーニング直後などで糖質を一緒に補給したいときは100%ジュースなどに溶かして飲んでも構いません。
プロテインをあらかじめ水に溶かして保存してもよいですか?
あらかじめ水に溶かして保存をすると、雑菌が増殖する恐れがあり、またグルタミンが変性してしまう恐れがありますのでお薦め出来ません。
水で簡単に溶けるDNSのプロテインやMRPならトレーニング直後に準備してもすぐに摂取可能です。もっと利便性を求めるのであれば、キャップをあければすぐに栄養を捕球できる、DNS「Pro-X」(ホエイプロテイン30g含)「Jel-X」(ホエイプロテイン20g含)がお薦めです。
プロテインを過剰摂取するとどうなりますか?
筋肉(身体)形成に使用されないタンパク質は、エネルギーにまわされ、エネルギーとして使用されないと脂肪となります。(また腎臓へ負担をかけることにもなります。)
ただ、一般的に食事から摂取できるタンパク質は必要量には足りていないと言われており、過剰摂取よりも不足の方が心配されています。
運動してしている方が、使用用量を守り摂取していただく場合には過剰摂取の心配はないと思われます。
アスリートに必要な1日のタンパク質摂取量は体重1kgあたり2~3gが目安と言われています。もしプロテイン摂取により体脂肪が増えるようでしたら、過剰摂取が考えられますので、摂取回数や量を調節してください。
プロテインを飲むと背が伸びないのでは?
プロテインを飲んで筋肉が増えたからといって背が伸びないことはありません。むしろ成長期には、背を伸ばす原料であるタンパク質とカルシウムの十分な摂取が必要です。
ただし少年期までは、何よりも1日3度の食事からしっかりと栄養を摂ることを大切だとDNSは考えております。
お湯で溶かしての飲んでよいか?
タンパク質は高温で熱変性する性質がございますので、お湯での摂取はお薦めしておりません。
約40~42℃でタンパクの凝固がはじまるので、それ以下のぬるま湯でしたら問題はございません。
小学生・中学生でも飲んでよい?
プロテインを摂取いただいても問題はございません。使用用量については体重70kg方を目安としておりますので、運動量の多い中学生などは、体重に合わせて1回の分量を調整し摂取してください。(例)35kgの場合は、使用用量表示の半分。
ただ、小学生・中学生には基本的にお食事からタンパク質をとっていただく事をお薦めしています。効果的な栄養を摂取を考えると、食事からバランスよく栄養素を摂取する「食育(しょくいく)」という考え方がとても大切です。
クレアチンはどの位の期間飲まなければ、ローディングを再開したほうが良いですか?
28日程度の期間があくようであれば再度ローディングをおこなってください。
血中のクレアチンレベルが最大まであがった場合は、約28日後に元のレベルに戻ると言われております。ただ、ローディング期間をとらない場合でも徐々に体内のクレアチンレベルは上がっていきます。
賞味期限過ぎたけど飲んでいいですか?
賞味期限の過ぎた商品の摂取は避けてください。
クレアチンが溶けない
クレアチンの性質上、水で完全には溶けきらないことがあります。
シェイカーをよく攪拌し、均一にすることによって飲みづらさは解消いただけます。
プロテインとクレアチンを一緒に飲んでも良いか?
相互に吸収を妨げるような働きはないので、一緒に摂取して頂いても問題ございません。
クレアチンは「糖質」と一緒に摂取すると、吸収が高まるという特徴がございます。
糖質だけでなくタンパク質も一緒に摂取すると、インスリンの働きが強化されますので、「糖質+プロテイン+クレアチン」を一緒に飲むことで、グリコーゲンの回復も期待できます。
吸収の面で、胃腸の負担は少なくする為に、クレアチン摂取後15分おいてからプロテインを摂取することをお薦めします。